グランディア始動。その後のローテは?

 

2022年最初の中央競馬となる1月5日(水)に中京競馬場で行われる3歳1勝クラス(芝2000m)にグランディア(牡3)が出走する。

昨年11月の黄菊賞ではスローペースに泣かされ3着。

そのレースではジャスティンパレスがグランディアよりも楽な展開で勝利し、その後暮れのホープフルSで2着した事もあり、相対的にグランディアへの期待値も上がった所である。

 

今回のメンバー構成としては1勝クラスらしい楽すぎず厳しすぎず、といった印象でクラシックを意識するならまず負けられない一戦。逆にここで負けるようなら春のクラシックには無縁になりそうだ。

 

グランディアが1番人気予想でマテンロウスカイが次点の人気に。

マテンロウスカイはモーリス×スペシャルウィーク。現役では11頭おり5頭の勝ち上がり(45%)と高水準の組み合わせで、ルペルカーリアやテンバガーが重賞でも善戦している。

新馬戦では2着に5馬身差をつけて快勝し、2戦目の野路菊Sでは1番人気に支持され3着。実績では1番手も前走の内容を見る限りさほど強敵には映らない。

ここは是が非でもグランディアには楽に通過してもらいたい。

 

そしてここからは一口馬主の特権、妄想(笑)

勝ったとしたらどんなローテが組まれるのか?

 

真っ先に思い浮かぶのが、同条件で1ヶ月後に行われるきさらぎ賞(G3・中京芝2000m)

しかしここには川田騎手を確保してダンテスヴューがエントリーしている。もし使うとなれば前走のように藤岡佑介騎手になりそうで、騎乗に注文がついた前走の事を考えると避けてもらいたい所。

また、中内田厩舎ではリステッド競走も積極的に使う。

1月22日にも同条件の若駒Sがあるが「大事に使う」とことある事に言われてきたグランディアは中2週ではなさそうで、3月19日の若葉S(L・阪神芝2000m)あたりか。2ヵ月使わないのはもったいない気もするが。

 

他、3歳重賞を羅列してみると

2/13 共同通信杯

→ローテ的にはちょうどいいが、ここで東上はないような

3/6 弥生賞

→同厩舎ではダノンプレミアムがここで始動したが、さすがに立場も違い敷居が高い

3/20 スプリングS

→ここを使うなら若葉S、だよね。輸送と中山を経験させる為にひょっとしたら?

3/26 毎日杯

→間が空きすぎだよね。

本番・4/17皐月賞

 

うーん、こう文面化してみるときさらぎ賞か若葉Sが濃厚な気が。であれば川田騎手が乗れなくとも重賞にチャレンジしてもらいたい。

1/5 1勝クラス

2/6 きさらぎ賞

4/17 皐月賞

先生、これでお願いします。笑

 

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