ナムラバイオレットの20(キャロットクラブ2022年追加募集)

2022年4月1日

 

募集馬情報

ファインニードル
ナムラバイオレット
母父 チーフベアハート
生月日 2020年2月6日
性別 母馬優先 -
毛色 鹿毛 出産馬齢 母7歳時
募集価格 1800万 一口 4,5万
入厩予定 関東 厩舎 伊藤 大士
生産 川向高橋育成牧場
育成 NF空港

母の情報

ナムラバイオレット
父チーフベアハート
通算成績:30戦4勝
勝利距離:芝1400m/ダ1000m-1800m

 

兄姉情報

本馬は初仔

血統

ファインニードル
2013
アドマイヤムーン エンドスウィープ
マイケイティーズ
ニードルクラフト Mark of Esteem
Sharp Point
ナムラバイオレット
2013
チーフベアハート Chief's Crown
Amelia Bearhart
ナムラテンニョ キンググローリアス
トネスボウズ

<5代内インブリード>

Danzig  (4 x 4)
Mr. Prospector 5 x 5

父ファインニードル

獲得賞金上位馬

該当データ無し

母父チーフベアハート

獲得賞金上位馬

1位・ロードクエスト(牡)
父・マツリダゴッホ
主な勝ち鞍:スワンS(G2),京成杯OH(G3)

2位・マッチレスヒーロー(牡)
父・オレハマッテルゼ
主な勝ち鞍:薫風S(1600万下)

3位・ポアゾンブラック(牡)
父・マイネルラヴ
主な勝ち鞍:春雷S(OP)

短評

21年北海道サマーセールで840万(税込924万)でノーザンファームによって落札された本馬。募集価格は1800万円で上乗せ感は普通といった印象。

父ファインニードルは初年度産駒となり血統傾向は読めないので、その父アドマイヤムーンの産駒傾向を参照したい。

中距離実績のあったアドマイヤムーン自身とは対象的に産駒は短距離に良績が偏り、獲得賞金上位3頭のファインニードル、ハクサンムーン、セイウンコウセイはみなスプリントの重賞を制している。また、3頭ともに母系にMill Reefやサクラバクシンオーなどスピードのある血を内包しているのが共通点といえる。

本馬の母ナムラバイオレットはサイアーラインがChief's Crown、Danzigとやや中距離寄りか。良く言えばマイルまでは守備範囲になりそうだが、短距離に振り切ってない分、悪く言えばどっちつかずで短距離で良さが出ない印象。

最新レポート

4/6 NF空港

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本登坂しています。ハロン16秒ペースで負荷をかけることができており、ここまで問題なくメニューをこなすことができています。
トモをはじめ、しっかりとした芯は入っておらず、まだ秀逸な動きとは言えないものの、随所にキラリと光るものを感じさせる1頭です。血統的に主戦場は短めの距離となりそうで、将来の完成型を意識して鍛えていくことができればと考えています。

「お話をいただき、さっそく現地へ見に行ってきました。セリのときにもチェックしていた馬でいい印象が残っていたのですが、時を経て改めて見るとずいぶん良くなっていますね。それでも、まだ腰高に映る馬体で多分に成長の余地を残しており、現状で470キロほどですが、良い筋肉がつくことでさらに大きく立派な体になりそうで、気温の上昇とともにぐんと良くなってきそうです。今でもハロン15~16秒ほどの時計を出すことができている状況にあることから年内のデビューはもちろん、順調に行くようであれば始動の時期が早まることも十分に考えられるのではないかと思います。血統的に派手さはないですが、字面どおり、いかにも短距離向きといったタイプで、そのカテゴリーで楽しませてくれる馬になってくれそうです。私自身も厩舎に来る日を今から楽しみにしています」(伊藤大師)

 

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