エクストラペトルの20(キャロットクラブ2021年募集)

 

母の情報

エクストラペトルは2012年6月4日と遅生まれのキングカメハメハ産駒です。

中央ではダート1700mで未勝利勝ち、地方では川崎ダート1600mで1勝。通算成績は22戦2勝です。

全兄に京成杯OH(G3)を勝ったフィフスペトルがいます。

 

母の産駒

本馬は母8歳時の仔で2番仔です。

昨年のイスラボニータ産駒(ロータスペトル)は見栄えが良く、初仔ながら割と人気してました。そのロータスペトルは札幌1200mでデビューするも6着。レース後左前脚に小さな骨片が見つかり除去手術、休養しています。

19年・ロータスペトル(牡)父イスラボニータ

20年・本馬(牝)父リアルスティール

21年・当歳(牡)父キンシャサノキセキ

 

血統

エクストラペトルの20

母父キングカメハメハ

獲得賞金上位と好走距離

対象・1445頭

1位・インディチャンプ(牡)父ステイゴールド

21戦8勝 芝1200-1800m

2位・ブラストワンピース(牡)父ハービンジャー

17戦7勝 芝1800-2500m

3位・ワグネリアン(牡)父ディープインパクト

15戦5勝 芝1800-2400m

母父キングカメハメハは昨年(2020年)、無敗の3冠牝馬デアリングタクトの活躍も大きくブルードメアサイアーリーディングで1位を獲得し、サンデーサイレンスが14年連続で守り続けたのを退けたものでした。

短評

血統表を見て真っ先に目に飛び込むのは、Monevassiaとkingmamboの全兄姉クロスです。

リアルスティール産駒は、kingmambo系の牝馬とつけると必ず発生します。

まだサンプルもなく絶対的にポジティブな材料とは言えませんが、Mr.prospectorとミエスクが全面的に交わるわけですから少なくともマイナス材料ではないはずです。

ただ今回はリアルスティール産駒は6頭募集されますが、比較的発生させやすいこの全兄姉クロス、あるいはミエスクのクロスを持っているのは本馬だけですので、生産者側も「意図して狙う程のクロスではない」というのがジャッジなのかなと予想されます。

とまぁ無難な文を連ねましたが、血統構成が仕上がってるリアルスティールに、肌はBMSランキングで今年もトップのキングカメハメハですからあとは母エクストラペトル、そしてそのボトムラインの問題だけでしょう。その点では一族で大物は出ておらず強気にはなれません。

※データは2021年8月8日終了時点になります。
※キャロットクラブ様より情報転載の許可を頂いております。
※個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。
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