ローガンサファイアの20(キャロットクラブ2021年募集)

 

母の情報

母ローガンサファイアは2010年産まれのダイワメジャー産駒。

通算成績は26戦4勝で芝1200-1400mで勝利を挙げ、マーガレットS(L)勝ちがあり、叔父にはサウスヴィグラスがいます。

 

母の産駒

※中央で3勝以上は馬名太字、重賞勝利馬は馬名青字

2017・エルサフィーロ(牡)父ロードカナロア

2018・スターオブエイジア(牝)父ルーラーシップ

2019・(不受胎)ロードカナロア

2020・本馬(牡)父エピファネイア

2021・当歳(牡)父ハービンジャー

本馬は母10歳時の3番仔で、空殆明けの1頭です。

 

血統

ローガンサファイアの20

母父ダイワメジャー

獲得賞金上位と好走距離

対象:416頭

1位・ロードアクア(牡)父ロードカナロア

19戦5勝 芝1200-1400m

2位・バーニングペスカ(牡)父パイロ

30戦3勝 芝1200m ダート1200m

3位・ヴェスターヴァルト(牡)父ノヴェリスト

16戦4勝 芝1200-1500m

父エピファネイア×母父ダイワメジャー

獲得賞金上位と好走距離

対象:16頭

※8/9現在、既走馬10頭のうち未勝利勝ちが3頭いるのみです。

短評

今年のキャロットクラブではエピファネイア産駒は6頭いますが、BMSは全てサンデーサイレンスの直仔。明確に生産者の意図を感じますね。サンデーサイレンスの4×3はエピファネイア産駒の標準装備になっています。

その中でも本馬は母父ダイワメジャー。お世辞にも母型に入って良い種牡馬ではありません。

母ローガンサファイア、母母ダークサファイアと短距離で好走しているので、本馬もマイル前後が適性と予想されます。

エピファネイア産駒は根幹距離が向くとされている事を考えると、本馬の場合は1600mがターゲットになりますが、だとするとロードカナロア産駒のマイル馬など、相対的にややキレ負けするんじゃないかなぁという印象です。

BMSダイワメジャーはやや懐疑的ではあるので出資するなら馬体や歩様でのポジティブ材料が欲しい所です。

※データは2021年8月8日終了時点になります。
※キャロットクラブ様より情報転載の許可を頂いております。
※個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

 

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