2022年キャロット二次募集終了 全馬満口

10月3日(月)、二次募集の当落が発表されました。新規入会を果たされた方はおめでとうございました。

二次募集ではもちろん全馬満口!

No 産駒名 残口 結果
1 ミリッサの21 65口 満口
18 タイムハンドラーの21 68口 残口
42 モアザンセイクリッドの21 150口 満口
91 ブリトマルティスの21 25口 満口
95 ティッカーテープの21 満口

 

前回の記事でも残口有りの馬達について簡単に触れました。二次でも残る可能性があるとすれば95.ティッカーテープの21でしたが、こちらも満口。

10万円は入会チケットやお布施の感覚で出資された方も多いでしょう。

私自身の当落の見解としては5頭申し込んで1-3頭の当選だろうと記事にも書きましたが、Twitterの皆さんの当落を見ても概ねそんな感じだったようですね。

特に42.モアザンセイクリッドの21に関しては「1番残口が多い」「中央馬」「最安5万」と票を集める要因が重なり、最終的には結構辛めの抽選だったようです。新規の方は来年以降も覚えておきたい傾向ですね。

95.ティッカーテープの21も落選報告も散見されますね、それでも抽選倍率としては1番緩かったと予想されますが。

 

新規入会ルール変更1年目となりましたが、相変わらず新規入会には長い列が出来ている事が再認識されました。

一口馬主を始めたて(始めたい)方に1番お伝えしたい事

あくまで個人的に、ですがキャロットで新規チャレンジ失敗されたからと言って、妥協して「今すぐに出資できる」クラブに入会するのはやめましょう。

これが例えば元々入りたかったクラブへ入会するなら問題はないのですが、「キャロットで新規入会できると思ってたのに落ちた...でも早く一口馬主になって自分の馬を持ちたい」と焦って今すぐ出資できるクラブへ入会するのはNG行為と言えます。

理由は過去のいくつかの記事でも書いてきましたが、①クラブは増やすの簡単、減らすのは大変②収支を考える上でクラブ月会費のウェイトは重い、と言った側面も頭にいれて慎重にクラブ選びはした方が良いからです。

それでも「早く一口馬主になりたい」という方には今の時期なら、DMMかインゼルが個人的には推奨できるクラブでしょうかね。

今年の傾向を見てもキャロットクラブに本気で入会したいという方は、来年度また二次募集が開催された際には「全頭申し込む」が基本スタンスとして考えた方が良いでしょう。

「もし全頭当たったら払えない」というリスクがある方は、抽選倍率が高い馬、今年であれば18.タイムハンドラーや1.ミリッサなどはハナから申し込まないで、抽選倍率が低い馬を3頭ほど申し込むというスタンスでも良いかもしれないですね。

 

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