2歳馬がようやくデビューとグランディアの鞍上

愛馬の出走もなく久しぶりの更新となりました。

2歳愛馬は2頭おり、サンデーのミエスペランサは12月頃デビュー見込みですが、キャロットの×1最優先を投じたリューデスハイムが今週デビューします。

10月29日(日)京都6R 12:40

2歳新馬(芝1400m)

9月7日に入厩し、ゲート試験合格後はそのまま厩舎で乗り込まれデビュー戦を迎えました。時計は目立ってはないものの水準以上です。

なによりも個人的にはこれまで出資した事の無かったダート馬と期待して出資したので、まさか芝1400mでおろされるとは少し複雑です(^^;

フレッシュサイアーランキング(中央)では3位につけているニューイヤーズデイ。

順位 種牡馬名
1位 スワーヴリチャード
2位 ブリックスアンドモルタル
3位 ニューイヤーズデイ

まだまだ母数は少ないものの、芝ダートの出走を調べてみると、芝は34走して3勝、ダートでは48走で5勝。

特徴的なのが、ダートを挙げた5勝(5頭)のうち4勝(4頭)が「芝デビューで勝てず→ダートで勝ち上がり」のパターンです。

リューデスハイムはニューイヤーズデイ×ゴールドアリュールですから、個人的には芝1400mは「デビュー勝ちをする気はないのかな」と思ってはいます。

頭数やメンバーには恵まれた中でどこまでやれるか、期待度的にはパチンコで言う緑保留くらいの軽い気持ちで見守りたいと思います。

体形を見ても芝1400mにはあまり見えません

 

そして同じキャロットからグランディアの次走もようやくアナウンスがありました。

元々連戦可能なタイプですし、今回ももっと早く使える状態にあったものの、トップ厩舎ゆえに少し多めの待ち時間となったグランディアでしたが、次走は11月11日の修学院S、そして鞍上はムーア騎手!

結果云々は抜きにして、これは良い記念になるなぁ、琥珀さん達に写真撮ってきてもらおー!

 

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