カイゼリンの20(キャロットクラブ2021年募集)

 

血統

カイゼリンの20

短評

リオンディーズ産駒の現在の獲得賞金上位3頭(リプレーザ、アナザーリリック、タガノディアーナ)は全てサンデーサイレンス4×3のクロス持ちで、これはリオンディーズの半兄エピファネイア産駒も同様ですので、サンデーサイレンス4×3はベースのインブリードで本馬も持っています。

血統評論家の生駒氏が「リオンディーズ自身がNorthern Dancerの血を5本持っている為、繁殖はNorthern Dancerのクロスがない馬が良い」と語っているように1/4異系が理想で、本馬は母母ブロードアピールがマイナーな血も多く、非Northern Dancerとなっているので良い緩和となります。

半兄ヴィルヘルムは現在故障療養中ですが、1勝Cは卒業出来る素質は見せているので、3/4同血の本馬も芝のマイル~中距離で良い走りが期待出来る血統です。

※データは2021年8月22日終了時点になります。
※キャロットクラブ様より情報転載の許可を頂いております。
※個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

 

他のキャロットクラブ募集馬の短評を見る

-2021年度募集, キャロットクラブ
-

Copyright© 一口馬主ライク , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.