ホワイトミーティアの20(キャロットクラブ2021年募集)

 

血統

ホワイトミーティアの20

母父ゼンノロブロイ

獲得賞金上位と好走距離

対象:540頭

1位・ハイランドピーク(牡)父トーセンブライト

30戦6勝 ダート1700-1800m

2位・ゴールドギア(牡)父ロードカナロア

29戦5勝 芝1600-2400m

3位・メイショウテンスイ(牡)父ダンカーク

18戦4勝 ダート1300-1400m

短評

カイゼリンの20の記事にも書きましたが、リオンディーズ産駒の現在の獲得賞金上位3頭(リプレーザ、アナザーリリック、タガノディアーナ)は全てサンデーサイレンス4×3のクロス持ちで、これはリオンディーズの半兄エピファネイア産駒も同様ですので、サンデーサイレンス4×3はベースのインブリードで本馬も持っています。

血統評論家の生駒氏が「リオンディーズ自身がNorthern Dancerの血を5本持っている為、繁殖はNorthern Dancerのクロスがない馬が良い」と語っています。

同じリオンディーズ産駒のカイゼリンの20は1/4非Northern Dancerでしたが、本馬はホワイトミーティアがNorthern Dancerを持っていませんので(3/4同血Icecapadeは有)、リオンディーズのNorthern Dancerはかなり中和されますね。

個人的には本馬のMr.prospectorのクロスに注目です。

バウンスシャッセの20もそうですが、巷でニックスとも言われている父エピファネイア×母父ゼンノロブロイの組み合わせがありますが、そもそもこのニックスは主張の強いシーザリオとMr.prospectorだと考えています。

その相性の良いMr.prospectorの血をインブリードさせるのはシーザリオ、リオンディーズらしさを遺伝させるのでは、と考えます。

半兄半姉の成績を見ると強気にはなれないですが、個人的には良いなと思える血統です。

※データは2021年8月22日終了時点になります。
※キャロットクラブ様より情報転載の許可を頂いております。
※個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

 

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