リスグラシューの21(キャロットクラブ2022年募集予定馬)

※情報は随時更新予定です

 

募集馬情報

モーリス
リスグラシュー
母父 ハーツクライ
生月日 2021年2月7日
性別 母馬優先
毛色 鹿毛 出産馬齢 母7歳時
募集価格 一口
入厩予定 未定 厩舎 未定
生産 ノーザンファーム
育成

母の情報

リスグラシュー
父ハーツクライ
通算成績:22戦7勝
勝利距離:芝1600m-2500m
主な勝ち鞍:有馬記念(G1),宝塚記念(G1),コックスプレート(豪G1)

 

兄姉情報

年度 馬名 性別 父名 厩舎 クラブ募集 募集額(万) 募集結果 体高 胸囲 管囲 馬体重
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本馬は初仔

血統

モーリス
2011
スクリーンヒーロー グラスワンダー
ランニングヒロイン
メジロフランシス カーネギー
メジロモントレー
リスグラシュー
2014
ハーツクライ サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
リリサイド American Post
Miller's Lily

<5代内インブリード>

サンデーサイレンス 4 x 3
Lyphard 5 x 5 x 5
Sadler's Wells 4 x 5

父モーリス

獲得賞金上位馬

1位・ピクシーナイト(牡)
主な勝ち鞍:スプリンターズS(G1),シンザン記念(G3)

2位・ジャックドール(牡)
主な勝ち鞍:金鯱賞(G2)

3位・ルークズネスト(牡)
主な勝ち鞍:ファルコンS(G3)

母父ハーツクライ

獲得賞金上位馬

1位・エフフォーリア(牡)
父・エピファネイア
主な勝ち鞍:有馬記念(G1),天皇賞秋(G1),皐月賞(G1)

2位・ケイデンスコール(牡)
父・ロードカナロア
主な勝ち鞍:マイラーズC(G2),京都金杯(G3),新潟2歳S(G3)

3位・トロワゼトワル(牝)
父・ロードカナロア
主な勝ち鞍:京成杯OH連覇(G3)

短評

競馬史でも歴代最強牝馬の一角として名前が挙がるであろうリスグラシュー。ラストランとなった有馬記念では、アーモンドアイやサートゥルナーリアを始め史上最多11頭のG1馬の共演となったが、他を寄せ付けず5馬身差の圧勝。

そんなリスグラシューの初仔はモーリスの牡馬。血統構成はやや重厚なイメージ。

サンデー4×3があるものの、父モーリスがロベルト系らしくサンデーの血はあまり主張を感じられず、母リスグラシューもエリ女、宝塚、有馬と全て非根幹距離でのG1勝利である事から、早い上がりの必要な主流条件ではキレ負けしそうである。

またモーリス産駒全体の特徴として上がりのかかる競馬を良しとしている中でSadler's Wellsの4×5のインブリードはやはり速さよりも底力が光りそう。

グラスワンダー/スクリーンヒーローとロベルト系の特徴でもあるコルトサイアーの流れはモーリスも今の所牡馬寄りの良績な点から、牡馬はポジティブな材料と言える。

初稿時点では馬体も厩舎も情報がないが、最優先票以上が必要そうな事を考えると、現時点では他馬に最優先を回す事になりそう。

 

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