グランディア8着 ラジオNIKKEI賞2022回顧

2022年7月3日(日)、ラジオNIKKEI賞に愛馬グランディアが出走した。

ちょうど家族旅行真っ只中
そしてちょうどアンパンマンミュージアム真っ只中だったので、レースを観れたのは17時頃だった。

 

LINEが1件も入っていなかったので「あぁ、グランディアは負けたんだな」と思いながらレーススタート

 

出遅れとる(@_@)

奇しくもキャロの同級生、隣の席の女の子(ソネットフレーズ)が気になっていたようだ。

最後方からのスタートは小回り福島の4つコーナー×開幕週という事でこの時点でかなり厳しい展開

この時プランとしては

①距離ロスを無くす為に出たなりで内内を追走
②スタート後2つコーナーを回る為、外外を回らされるのを覚悟してポジションを上げる

が考えられると思うが坂井騎手が選んだのは前者。前走のプリンシパルSで後方待機策は馬の脚質とはミスマッチだったので、結果論的にはここは後者のプランを選んで欲しかった。

 

1000mが58.8

土日で行われた福島の芝中距離は全て60秒以上の通過だったので比較的流れてはいるもののミドルペース判定
向こう正面でポジションを押し上げに坂井騎手も気合いを入れていくが、他馬もペースアップしていく中、グランディアはジリ脚なのでやはりと言うかあまり番手を上げられず4コーナーへ。

4コーナーではも進路は2択。内か外

これまで後手後手に回っていて、キレないタイプのグランディア。ここは玉砕覚悟で内の馬群への一択だっただろう。
しかし外へ進路を取り大外へ..いよいよ試合終了

パトロールVで見てくださいよ、これ
内側が綺麗な芝です。笑

上がり2位の脚を使うも8着でゴール

以下、公式より

22/7/3 中内田厩舎

3日の福島競馬ではスタートであおってしまい道中は最後方の位置取り。直線は大外から脚を伸ばしてはいるものの、なかなか前まで迫ることはできず8着。

「う~ん、今日はちょっと素行が悪かったですね…。ゲートで隣が牝馬ということもあり、完全にそちらの方へと気が行ってしまったようで、その影響で大きく出遅れることになりました。最後は脚を使ってはくれていますが、流れを考えてもさすがにあの位置取りでは厳しかったですし、今日はこの馬の競馬ができませんでした。見直しは十分可能だと思いますし、また次で巻き返したいです。いい結果とならずも申し訳ありませんでした」(中内田師)

重賞でも3歳馬同士なら期待できると思っていたのですが、今日はスタートの出遅れが大きく、直線は思うように差を詰めることができませんでした。今後もこの気性が課題になってくるかもしれませんが、秘めている能力は確かな馬ですから、それを上手く引き出せるよう努めていきたいと思います。この後は馬体を確認してから検討していきます

グランディアは2勝クラスの身。プリンシパルS、ラジオNIKKEI賞とやりたい競馬が出来ずジレンマがあるものの、馬自身の課題が大きいのも確かな所。

コメントからも馬自身のポテンシャルは変わらず一定の評価はしてもらっているようではあり、少なからず私も「ここを勝つようなら秋はG1へ」の気持ちだったが、この気性は時間がかかりそう。

この暑さの中、レースでの消耗も考えると次は9月中京あたりの自己条件だろうか。

馬が元気で続戦しますならそれなら嬉しい誤算。

そしてどうにかタマを守り抜いて欲しい。笑

 

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