グランディア プリンシパルSからダービー目指す

 

2022年4月14日、キャロットクラブのレポート更新で愛馬のグランディアの次走が5月7日(土)東京競馬場で行われるプリンシパルSとなった。

 

2020年バツ1最優先で出資のグランディア

 

1月の若駒S4着後は馬体の回復を図り、3月から「ダービーを目標」の文字がレポートにも出てきて、京都新聞杯が本線だと思っていたが東上してのプリンシパルS。

主戦の川田Jは同日行われる京都新聞杯でリアドに騎乗する為乗り替わりとなるので気になるのが鞍上問題。
一口馬主DBで中内田厩舎の傾向を見てみると..

当然最有力は藤岡佑介Jとなるが、1勝Cで連を外された経験から「できれば違う騎手で..」と思っている出資者も多いだろう。
単純に関東所属で見ると、武史J、戸崎Jあたりも可能性としてはありそうだが..
ジャックポットな大当たりは4月30日から約2ヶ月来日予定のダミアンレーンJ

2020年安田記念、中内田厩舎×Dレーン

どうにか結びつけてくれませんかね、中内田センセ..

追記

同日京都新聞杯でブラックブロッサムがレーンとの事。残念。

そして現時点での登録馬

※Gallopを参照
トーセンリョウ
ドーブネ
ショウナンマグマ
セイウンハーデス
フジマサフリーダム

トーセンリョウは青葉賞とプリンシパルSの両レースに登録となっているが、現時点では放牧。クラブ馬ではないので正確な近況は分からないが、どうだろうか、、出てきたら強敵である。

昨年のプリンシパルSを振り返ってみると全然記憶になかったが、話題になる前のジャックドールが出走して5着に敗れていた。
前半35.7-後半34.0、直線の瞬発力勝負になってしまいジャックドールが敗れ、2番手から33.9でまとめたバジオウが勝利。2着も先行したディオスバリエンテ(グランディアの半兄)が33.8の脚を使った。

ただこのような後傾ラップである程度の速い上がりが求められるレースはグランディアにとってはあまり歓迎できない材料。
過去5戦走って33秒台の上がりはなく、ハービンジャーらしいハービンジャー産駒だ。また、あまり我慢が効くタイプでもないのである程度流れたペースの中、好位から持続力を活かすのが理想だろう。

リステッド競走なら楽々クリアしないと、ダービー出走なんて夢のまた夢。充電期間を経て成長したグランディアに期待したい。

昨日の皐月賞では1着ジオグリフ2着イクイノックスと馬券ではバッチリだったが、ダービーで最右翼となったのは勝ったジオグリフではなく、イクイノックスだろう。

5月7日のレース当日は、一口馬主仲間と現地参戦の予定。
その友人のツテで、馬主席で観戦出来そうなので改めて当ブログでレポートしたい。

 

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