レイリオンの20(キャロットクラブ2021年募集)

 

母の情報

母レイリオンは2013年生まれ、父はダイワメジャーでリスグラシューの半姉です。

通算成績は26戦2勝で芝1200mと2000mに勝ち星があります。

同じくエピファネイア産駒で募集のプルメリアスターはレイリオンの半姉です。

 

母の産駒

本馬は母7歳時出産の初仔です。

2020・本馬(牝)父エピファネイア

2021・当歳(牝)父ハービンジャー

血統

レイリオンの20

 

母父ダイワメジャー

獲得賞金上位と好走距離

対象:416頭

1位・ロードアクア(牡)父ロードカナロア

19戦5勝 芝1200-1400m

2位・バーニングペスカ(牡)父パイロ

30戦3勝 芝1200m ダート1200m

3位・ヴェスターヴァルト(牡)父ノヴェリスト

16戦4勝 芝1200-1500m

父エピファネイア×母父ダイワメジャー

獲得賞金上位と好走距離

対象:16頭

※8/9現在、既走馬10頭のうち未勝利勝ちが3頭いるのみです。

短評

ローガンサファイアの20の記事にも記載の通り、今年のキャロットクラブではエピファネイア産駒は6頭いますが、BMSは全てサンデーサイレンスの直仔。明確に生産者の意図を感じ、サンデーサイレンスの4×3はエピファネイア産駒の標準装備になっています。

そして母父はローガンサファイアの20と同様ダイワメジャー。BMSとしてはあまり良績は残せていません。

Sadler's Wellsのクロスがありますが、血統表全体を考えると米国のスピードの血が入っておらず、日本の軽い芝、速い時計への対応力が心配な重たい印象です。

それならレイリオンの半姉、プルメリアスターの方がエピファネイアとの相性は良さそうに感じます。

 

※データは2021年8月8日終了時点になります。
※キャロットクラブ様より情報転載の許可を頂いております。
※個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

 

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