ピュアブリーゼの20(キャロットクラブ2021年募集)

 

血統

短評

2代母ピューリティーはNureyevとSadlers Wellsを持ち、そこにMonsunをつけて誕生したのが本馬の母ピュアブリーゼ。

欧州にそのまま持って行けそうな血統だった母ピュアブリーゼは降雨のオークスで大外枠から逃げて2着。生涯で上がり3Fで33秒台を出したのが高速馬場の東京で1度のみという血統通りのタフな競馬向きの戦績でした。

早くから活躍出来る血筋でもない為、産駒も晩成傾向で典型的なのが3番仔ルヴァン(父ブラックタイド)。

デビューから勝ち上がれない時期が続き「勝ち上がり...厳しいか」という感情を抱いたのを覚えているが、今や2勝Cでも2着とまだまだ底を見せていません。

単純ですが組み合わせとしては早くから動ける父キンシャサノキセキ×晩成傾向の母ピュアブリーゼですから、都合良く行けば早い時期での勝ち上がりも期待出来ますが、逆に言えばどのカテゴリにも特化していないような配合で、言葉は適性か分かりませんが「器用貧乏」なイメージ。

母父Monsunは115頭おり、勝ち上がり率41%と日本の種牡馬との調和性があるのはポジティブな材料です。

※データは2021年8月15日終了時点になります。
※キャロットクラブ様より情報転載の許可を頂いております。
※個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

 

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