本日の出走結果(ギャラクシーエッジ)

 

今日はサンデー所属の愛馬、ギャラクシーエッジ(牡3)が3歳未勝利サバイバルのラストチャンスに出走した。

単勝1倍台でずっと推移しており、最終的には2.0倍の1番人気でレースを迎えましたが

 

結果は4着。

課題のゲートも上々にこなし、道中は後方グループでレースを進め直線。雨も朝から降っており外にトラックバイアスがあり、直線では各馬横に広がった為比較的スムーズに追い出せたが最終週で内は痛んでおり、伸びにかいた格好だった。

タラレバは厳禁ではあるのだが、良馬場だったら..外で追えていたら...と悔しい敗戦だった。本馬はエピファネイア産駒であり、ある程度時計の出る馬場で2000mあたりがベストに感じる。

 

レース後10分そこらで公式に更新があった。

9月4日(土)新潟7R・芝1800m戦に56kg戸崎騎手で出走し、1番人気に支持されましたが、勝ち馬から1馬身、クビ、2馬身1/2差の4着、馬体重はマイナス4kgの480kgでした。スタートから行きっぷりが悪く、最後の直線では内に進路をとりましたが、ジワジワとした脚しか使えず、勝ち負けまで持ち込むことができませんでした。レース後、萩原調教師は「勝たなければいけないレースで勝つことができずすみませんでした。正直、状態面もいい時と比べるといまひとつでした。逆に言えば、状態が良ければ十分やっていけるはずなので、いったん放牧に出して立て直したいと思います」と話しています。
3歳未勝利馬は今週で終了しますが、本馬のこれまでのレース内容から判断すると、能力的には1勝クラスでも十分通用すると思われます。そこで、レース後に萩原調教師と協議した結果、馬体に異常がなければ現役を継続することにしました。出資会員の皆様にはご理解のほどお願いいたします。
なお、このままJRAに在籍して1勝クラスに出走させるか、いったん地方競馬に転籍させるかは今後検討します。決まり次第、ご連絡します。

いやいや、前走から3か月以上空けて後がない未勝利戦に挑むにあたって「調整不足」とは何事なのか、正直憤りを感じる内容だった。もちろんギャラクシーエッジ自体ソエが出やすく負荷をかけるにも難しい事は承知しているが、うーん。体質難の馬を多く扱う印象の萩原厩舎は、数は使わず慎重派であるが放牧に出してどれくらい時間をかけて使うつもりなのだろうか。

ファンド継続は会員でも総意の選択ではあるが、萩原厩舎との組み合わせではモヤモヤ期間がいつまで続くかと思うと正直耐えられない。

地方転厩の場合3歳時なら2勝、4歳以降なら3勝を挙げれば1勝Cで中央復帰であり、その際はおそらく転厩となり萩原厩舎ではない所属となるのであろう。それも良いかなとも思うがエピファネイア産駒はダート戦や短距離は不向きであるので地方は歓迎のクチではないのが難しい所。

まずは馬体に異常がないのを祈りつつ、どういった判断がされるのか更新を待ちたい。

 

-社台・サンデー
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