【サンデー】ドゥムーラン デビュー戦を飾る

2023年2月25日(土)

サンデーのドゥムーランがデビューしました。

育成時から比較的良いコメントを頂いていたドゥムーラン。しかし「2歳の秋頃デビュー」という当初のアナウンスから、左前の球節、繋靭帯、右前の深管骨瘤と頓挫が続きようやくデビューまでこぎつけました。

繊細な前脚の為に過度な負荷はかけられず、1週前までは時計を見ても「とりあえずのデビュー戦なのかな」そんな心持ち。

最終追いでは良い動きを見せてくれたものの、経過を見守ってきた出資者としては半信半疑を拭えずレースを迎えました。

 

スタートは五分に決めるも少し躓いてしまい行き足つかず後方から。

そのまま後方2番手でレースを進める形になり、前半通過は1:02.6、未勝利戦とはいえスロー。開幕週の中山という事もあり後ろにいるドゥムーランには「厳しいかな」という印象。

3コーナー入口から和生騎手が仕掛けると、マリオカートでキノコを使ったような加速。

 

前を射程圏に入れて直線へ向かいます。

そのまま大外から差し脚を伸ばし

画面越しに「差せ!差せ!」と叫び続け、最後は2着に1.3/4馬身差をつけてゴール!

半身半疑だった分、喜びと驚きでしばらくフワフワしてました。

おめでとうドゥムーラン!和生騎手、尾関先生やスタッフの方々、本当にありがとうございます。

スローペースも加味して、勝ちタイム2:03.4こそ映えませんが、内容的にはインパクトがあり、レースの上がりは3F35.5 4F48.1

自身はそれを1秒以上上回る34.2、上がり2位の馬が35.3ですから強い勝ち方でした。

このキレがあるにも関わらず、実は1月28日の更新ではデビュー戦の条件については、芝2000mもしくはダート1800m戦のいずれかで検討しています。とあったんですよ。

あー芝で良かった。笑

 

尾関調教師からは『装鞍所、パドックと落ち着いていました。返し馬でも大人しかったものの、騎手によると今後はピリッとしそうな気配があるようです。急かすよりもじっくりと乗った方が良いタイプと思っていましたが、騎手がその通りに乗ってくれました。そして、最後は思っていた以上に素晴らしい脚を使ってくれました。まだ非力な面があるので、坂を心配していましたが、それも大丈夫でした。騎手には「この馬は大事にした方がいいですよ」と言われましたが、その通りだと感じています。脚元には注意を払いながら、大事に使っていきたいと思います』とのコメントがありました。

また、ネットケイバでも記事になっていましたが、横山和生騎手は「しまいはどれだけ頑張ってくれるかなと思ったけど、思ったより切れましたね。結構なものを持っていると思います。ただ、レース後もカリカリしていましたし、その辺のケアがカギになってきますね」

と嬉しいコメント。
ただなによりも繊細な脚元へのケアでしょう。元気ならば是非オークスTRでも使って欲しいものですが、ウィークポイントの左前に何もない事を祈ってます。

サンデー初の出資馬のギャラクシーエッジは初勝利を挙げた直後に故障、翌日引退と涙を飲みました。

サンデー2頭目の出資となったドゥムーランには、無念のギャラクシーエッジの分まで飛躍を期待したいところです。

 

あ、そうそう馬券。

6番人気だったので、大勝ちのチャンスだったんですけどね、

半身半疑だったもんで少額のみでした、残念。

 

もう1つ残念だったのが、現地観戦出来なかった事。中山開催で口取りも無抽選と大チャンスだったんですが仕事で行けず。

集合場所では勝己社長も来て握手してくれたようです。んー行きたかったぁぁ

まぁ全ては上手くはいかないもんですね

 

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