コケレールの20(キャロットクラブ2021年募集)

2021年7月30日

 

 

母の情報

母コケレールは2004年アイルランド産で、フランスのG1サンタラリ賞(芝2000m)を勝つなど海外で6戦4勝。

※サンタラリ賞は、フランスオークスにあたるディアヌ賞の前哨戦に位置づけられる競走である為、格式の高いレースとはいえない。

 

母の産駒

当初はアイルランド、イギリスで繁殖生活を送っていたが2012年に輸入され、本馬は母16歳時出産。ロードカナロアは初の交配

※3勝以上は馬名太字、重賞勝利は馬名青字

2009-2011 海外 産駒は3頭
2013・ラヴィエベール(牡)父ディープインパクト
2014・ヴィニー(牝)父ディープインパクト
2017・アヴァンセヴェリテ(牝)父オルフェーブル
2019・アフジーノット(牡)父ドゥラメンテ
2020・本馬(牡)父ロードカナロア
2021・当歳(牝)父リアルインパクト

 

血統

コケレールの20

Mr.prospector 4×4
Northern Dancer 5×5・5
Secretariat 5×5

母父Zamindar

・獲得賞金上位と好走実績

対象18頭

1位・ラヴィエベール(牡)父ディープインパクト※半兄

10戦3勝 芝1800m-2400m

2位・ヴィニー(牝)父ディープインパクト※半姉

4戦1勝 芝2200m

3位・グリントフラッター(牡)父ケープブランコ

8戦1勝 ダ1600m

ロードカナロア×母父Zamingar

・獲得賞金上位と好走実績

対象馬0頭

短評

母の日本での産駒では、サンデーサイレンスの血を持たないのは本馬が初。
母父が聞き馴染みの薄いZamindarですが、産駒に凱旋門賞を勝ったザルカヴァがいます。
ロードカナロア産駒での強調材料ではSpecialの血を活性化させる事ですが、本馬には該当せず。サンデーサイレンスを持たずMr.prospectorのインブリードではダノンスマッシュで代表されるようにスピードが強化され距離的にはマイル前後になりそうな印象です。
産駒に大物は出ていませんが配合的には重賞で戦える産駒が出ても不思議ではありません。

※データは2021年7月25日終了時点になります。
※キャロットクラブ様より情報転載の許可を頂いております。
※個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

 

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