ピンクアリエスの20(キャロットクラブ2021年募集)

 

血統

ピンクアリエスの20

母父キングカメハメハ

獲得賞金上位と好走距離

対象・1445頭

1位・インディチャンプ(牡)父ステイゴールド

21戦8勝 芝1200-1800m

2位・ブラストワンピース(牡)父ハービンジャー

17戦7勝 芝1800-2500m

3位・ワグネリアン(牡)父ディープインパクト

15戦5勝 芝1800-2400m

母父キングカメハメハは昨年(2020年)、無敗の3冠牝馬デアリングタクトの活躍も大きくブルードメアサイアーリーディングで1位を獲得し、サンデーサイレンスが14年連続で守り続けたのを退けたものでした。

短評

新種牡馬シルバーステート、大人気シルバーステートです。

本馬は母父にBMSランキングでも1位のキングカメハメハ。

まずは系統相性を図る為、勝ち上がり率やAEIを調べてみる。※データは一口馬主DBを参照

(頭数・勝ち上がり率・AEI)

「父ディープインパクト×母父キングカメハメハ」
39頭・74%・4.62

「父ディープインパクト」
1391頭・63%・3.39

「母父キングカメハメハ」
863頭・35%・1.22

金子オーナーの結晶とも言えるディープ×キンカメの組み合わせはワグネリアンを代表に勝ち上がり率74%という驚異の組み合わせです。

本馬はディープの直仔シルバーステートで、ピンクアリエスの産駒でもディープブリランテ、トーセンホマレボシ、トーセンラーとディープ系種牡馬が4頭おり、そのうち既走馬3頭中、メサルティムとクロウエアは2勝以上挙げています。

6戦未勝利とお世話にも競走能力は高いとは言えない母の産駒と言うのを考慮しても、ディープ系種牡馬との相性は良いと考えられます。

好調でファンの多いシルバーステート産駒で、キャロットクラブでの募集は牡牝1頭づつのみですから3600万の強気の値付けでも人気になりそうな1頭です。

※データは2021年8月22日終了時点になります。
※キャロットクラブ様より情報転載の許可を頂いております。
※個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

 

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