リリウムの20(キャロットクラブ2021年募集)

 

母の情報

2005年生まれで未出走馬。祖母にアメリカの名牝ダリア(KJ6世&QエリザベスSでレース史上最大の6馬身差で勝利)がおり、リリウムの母であるベゴニアは繁殖用の輸入牝馬

 

血統

リリウムの20

母父クロフネ

獲得賞金上位と好走距離

対象:1642頭

1位・クロノジェネシス(牝)父バゴ

15戦8勝 芝1600-2500m

2位・ノームコア(牝)父ハービンジャー

17戦7戦 芝1600-2000m

3位・ステファノス(牡)父ディープインパクト

31戦4勝 芝1600-2200m

短評

今年デビューのイスラボニータ産駒の為サンプルは皆無ですが、サンデーサイレンス系であれば母父クロフネは相性も良好でしょう。

TARGETで9代血統表で見るとNorthern Dancerの血が2本(6×6)のみとかなり少ない印象の異系交配。

と、記事を聞いていたら尺が公開に。

161.0 183.5 22.2 586kg

規格外のサイズw

イスラボニータ産駒は昨年の募集の時も「立派に見せる馬が多い」という印象でしたが、さすがにデカイですね。

イスラボニータ産駒ですから父の個性であるキレは望めないでしょうし、それであれば上級条件では厳しそうだなという印象です。

※データは2021年8月22日終了時点になります。
※キャロットクラブ様より情報転載の許可を頂いております。
※個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

 

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