【2023】皐月賞

 

先週の桜花賞は的中

◯フェブラリーS
×高松宮記念
◯大阪杯
◯桜花賞

今年はG1戦績がなかなかgood

「馬券の調子が良い」と口に出した途端に外れるのが馬券の常ですが、皐月賞。頑張っていきましょう

 

皐月賞といえば私の大好きなメイショウボーラーが3着に好走したレース。
メイショウボーラーと言えば短距離戦線で活躍したように、3歳春までは短距離志向の馬でも『距離の誤魔化しが効く』印象が強いのが皐月賞。

馬券的に買われやすいのは、同舞台の弥生賞やホープフルSでの好走馬かもしれませんが、データ的には2000mよりも1600m1800m実績優勢が顕著に現れており、今回の1番上のファクターにしました。

皐月賞 過去3年の1-3着
1600m or 1800m実績

①勝ち鞍あり 9/9頭 100%
②OP以上連対 9/9頭 100%
③重賞連対  9/9頭 100%

これを5年に広げてみても

過去5年の1-3着馬15頭中
1600m or 1800m実績

①勝ち鞍あり 14/15頭 93%
②OP以上連対 13/15頭 86%
③重賞連対  11/15頭 73%

こう見てみると『距離の誤魔化しが効く』どころか1600.1800で好走実績がないとマイナスとすら言えるデータで、最低でも1600.1800の勝ち鞍、理想は重賞連対歴が欲しい所。

このデータ上評価出来るのが

6.ウィンオーディン
7.ファントムシーフ
9.ホウオウビスケッツ
12.ダノンタッチダウン
13.グラニット
15.ベラジオオペラ
16.タッチウッド

 

◎7.ファントムシーフ

数十人は一口馬主のお知り合いがいますが、私の記憶では「入ってる」と聞いた事がないターファイトのクラブ馬。
皐月賞1番人気のターファイトと言えばファンディーナが思い出されますよね。

ホープフルSでも本命を打った同馬はデータ的には文句なし。父ハービンジャーも良馬場よりも湿った方が好走しますし、最後に背中を押されたのはルメールJの「G1レベルのホース」「大きなチャンス」という言葉。

ルメールJのレース直前の強気発言は結構信頼してるんですよね。(去年の新しいグランアレグリア発言のようなケースもありますが...笑)

◯16.タッチウッド

前走は前述のファントムシーフに0.2秒差の2着。出遅れ→かかって逃げる形で勝ち馬に目標にされるという決してスムーズな競馬でない中、後の弥生賞馬タスティエーラを抑えての2着はポテンシャルは高いです。

今回は前走比で「中身が違う」「これでもかというくらいゲート練習した」と陣営は上積みを強調しているとなれば、ファントムシーフと同列で扱える。

馬券はこの2頭を軸に。

 

三番手評価は置かず、gallopの誌上パドックで馬体が良く見えたので少しだけ

☆8.トップナイフを少しで抑えておきます。

馬券は◎、◯を1着2着付けの3連単

まぁ3連単は最低でも3万はつくでしょうから、超多点買いでいきます。

 

頑張ってくだちい

-馬券
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