インゼル2022年度募集馬リスト公開「馬体、良い!」

キャロット募集真っ最中であまり話題になっていませんでしたが、インゼルTCより9月2日に募集馬リストが公開されました。

 

>>インゼル公式ホームページ

募集馬リスト

ホームページでは非会員でも馬体を見る事ができますが、先に行われたキャロットクラブの募集馬に混ぜても遜色ない「馬体、良い!」と思う馬が多かったです。

 

インゼルと言えば先週Gallopで代表の松島悠衣さんとのインタビュー記事が掲載されていましたね。なるほど、番宣も兼ねていたんですね。笑

インタビュー記事で、会員の層について尋ねられると

「考えていた以上に若い年代の会員さんが多かったですね。いままでどこの法人にも入ってなくて、インゼルで初めて一口馬主になるという方が多かったです。」と話されていました。

さらに「IFF(15頭のパッケージ商品)は、その半分以上が新規の会員さんだった」と続けました。

昨今のウマ娘ブームの影響も多分にあると思いますが、スタイリッシュなホームページデザインや手の出し易い500口募集、さらに手の出し易いIFFもあり広告塔にはレジェンド武豊ジョッキー。
今年からもさらに会員さんは増えそうですし、「人気馬の抽選」も近いうちに起こりそうですね。

さて募集馬リストの話題に戻り、いくつか注目馬をピックアップ。

サラフィナの21

母サラフィナは仏オークスなどG1を3勝し、凱旋門勝でも3着(1着ワークフォース、2着ナカヤマフェスタ)した馬で、その翌年の凱旋門賞では1番人気にも推された素質馬(結果は7着)

本馬の兄にはスウェーデンで種牡馬入りしたディープ産駒のジェニアル、半姉にオマール賞(仏G3)勝ちのあるSavarinなど仔出しも十分。

友道厩舎予定で期待も大。クラブとしても国内ならクラシック、海外も視野に入れた期待の1頭でしょう。

馬体も見栄えがしますね。

 

ラルクの21

初仔の半姉も同クラブで募集されました。母母がライラックスアンドレースですのでラッキーライラックが近親にあたります。

父は名馬Golden Horn。日本ではほとんど産駒は見かけませんがこの産駒へ出資の機会があるのがまさにインゼルの真骨頂ですね。

 

アルーリングハートの21

お馴染みのアルーリングアクトの牝系ですね。

半兄のイルクオーレはユニオン所属馬で間も無くオープン入りしそうな逸材です。

 

そして2022年度版のIFF(インゼルファンファンド)も募集予定との事。

ほとんどが赤字の世界の一口馬主。変な夢なんか見ずに毎年IFFだけ買うのは割り切った最適解の楽しみ方だと思います。私はもう後戻りは出来ませんが(⌒-⌒; )

キャロットが新規入会が相変わらず狭き門な現状。もし友人が一口馬主を始めたいと言ったら、資金を入れる気ならサンデーやシルク、お金をかけたくないのであればインゼルはオススメ出来るクラブになり得る存在だと感じています。

私自身は入会予定はないですが、同クラブ所属馬は注目していきたいと思います。

 

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