ラカリフォルニーの20(キャロットクラブ2021年募集)

 

血統

ラカリフォルニーの20

短評

モーリスと同じく「突然変異型」と呼ばれており、自分の周りの一口馬主の方の中でも好みの別れるキタサンブラック産駒。

スタミナや持続力に優れたキタサンブラックに対して配合相手も最適解はまだ未知ではあります。

 

聞き馴染みのない母父Dutch Artを調べてみると、英国産で10戦4勝で勝ち星は芝5F~6Fで、ミドルパークS(G1)、モルニ勝(G1)勝ちがあるスピードタイプの種牡馬のようです。

母父Dutch Art産駒はJRAでは既走馬が4頭で勝ち上がりは2頭。キーダイヤ(父War Command)は芝1200mで3勝を挙げています。

半兄であるナンヨーリリー(父ダイワメジャー)は先日函館芝1800mで10番人気ながら2着と好走しました。

母系に入ると良いMachiavellianを父父に持つ事もあり、母父Dutch Artは日本の芝とも調和しそうです。

半兄ナンヨーリリーが父ダイワメジャーで函館1800で好走しおり、本馬の場合父がキタサンブラックに変わりますからやはり瞬発力で勝負するタイプではなく、タフな馬場や持続力を生かした競馬を得意にしそうです。

 

※データは2021年8月8日終了時点になります。
※キャロットクラブ様より情報転載の許可を頂いております。
※個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

 

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