【サンデーTC2022】最終出資候補馬5頭

出資申し込み締切が6月23日(木)と残り5日に迫り、いよいよ決断も近づいてきました。

昨晩はいつもの馬友メンバーに加えて某◯◯スポ新聞の方、社台サンデー歴先輩の方も含めてオンライン検討会を実施、新種牡馬や募集各馬の評価、意見交換など貴重な時間でした。ありがとうございました。

ファーストインプレッションで各価格帯で良く見えた馬の記事を書きましたが、実際に測尺が発表されると馬体の見た目より大きいなという馬もチラホラ。

中間発表から人気具合も少しづつ見えてきた中で申込み候補馬を5頭まで絞ったのが現在の進捗です。

 

173・ミスエルテの21(牝)

1口90万円・父リアルスティール

好きな繁殖牝馬であるミスエーニョ牝系。とにかくこの牝系は早熟で、古馬になってからの勝ち星がないのが玉に傷です。

本馬は体高は平均サイズも全募集馬中、馬体重が最軽量の352kg。ミスエルテの初仔(テネールスエルテ・牝)も募集時は345kgと小さいながらも、6月17日時点で430kgと水準サイズまで成長している事から、あまり気にしすぎなくても良いかもしれません。

厩舎も文句無しで現時点では第一希望候補です。票数的に実績300万は当選寄りの当落線上でしょうかね。

174・ミスティークIIの21(牡)

1口90万円・父サトノダイヤモンド

胴長でサトノダイヤモンド産駒らしい馬体。全体のバランスも整っていて気品さえ感じます。

この価格帯の牡馬×馬体が好み×クラシックディスタンスを意識できる父という点で色気を出してしまう。

牡馬なら本馬が第一希望候補に考えています。

192・エライヤの21(牝)

1口75万円・父サクソンウォリアー

ディープの後継種牡馬は多数いるもののサクソンウォリアーの母系は欧州一色と毛色の異なるディープ後継種牡馬。母エライヤも欧×米の構成となる為、日本的なスピードへの対応力に不安はある血統。

その分牝馬に出た点はポジティブ材料で尺も十二分。馬体も力強くバランス◯で候補の1頭。

142・モンローブロンドの21(牝)

1口70万円・父リオンディーズ

母19歳時出産と高齢出産の本馬。ネガティブな材料ではあるものの、その分繁殖成績から血統相性は読みやすく、キンカメ系は相性が良いです。

ソニンクの母父がNureyevでキンカメのNureyevをいじくるのが基本的に良く出るのでしょう。
本馬はリオンディーズで母父にシーザリオを迎えNureyev≒Sadler's Wells 5・4×4となるのは加点したい点。
ですが、全体的には(ミスプロ×サンデー)×(サンデー×ミスプロ)と同系の組み合わせで目がチカチカします。1/4は異系があった方が無難でしょうか。

ただ馬体は私好み。実績があれば当確の人気具合で、新規でも票数が上振れしなければ無風でいけるかもしれません。

139・ロカの21(牝)

1口75万円・父スワーヴリチャード

馬体の見た目でも高評価、何よりランズエッジ牝系という点が個人的に魅力的で、以前の出資馬ギャラクシーエッジの影を追ってしまいます。

しかしフタを空けてみると全体で2位3位を争う大人気っぷり。ダメだこりゃー笑

300万の私の低実績で取れる可能性は絶望的なので、行くならラッキーナンバー狙いの突撃となります。となると後ろ髪ひかれながらも諦めるしか無さそうですね。

まとめ

第一希望の最有力は173番174番の無駄に連番ですね。週明けの中間発表を見て、票と自分の実績と相談という感じです。

エライヤの21は友人と一緒に申し込む?という話にもなり、それも良いなぁーと考えていましたが、サクソンウォリアーという未知数で一歩引いて3番手候補。

概ね検討もまとまったので最終中間発表を待ちたいと思います。

 

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