プラチナブロンドの20(キャロットクラブ2021年募集)

 

血統

プラチナブロンドの20

母父ジャングルポケット

獲得賞金上位と好走距離

対象:649頭

1位・ミッキースワロー(牡)父トーセンホマレボシ

22戦5勝 芝2000m-3200m

2位・サクセスエナジー(牡)父キンシャサノキセキ

34戦12勝 ダ1200m-1400m

3位・ソルヴェイグ(牡)父ダイワメジャー

17戦4勝 芝1200m-1400m

短評

5代血統表ではインブリードが多く表記される為、本馬はTARGETで本馬クロスの血統表を使用しています。

サンデーサイレンス 3×4

Halo 4•5×5 となります。

一族にロジユニヴァースやディアドラを出しているソニンク牝系ですね。

ソニンク自身が3代内に日本でキーとなる血を沢山持っており、Machiavellian(Mr.prospector)、Halo、Nureyev(Northern Dancer・special)と名の通った血が凝縮されています。

その中でも特筆してHaloのクロスを持つ馬の活躍馬が目立って多いです。

さらにソニンクからの活躍馬が出るパターンを簡略化すると

①「ソニンク×非SS系」にSS系

②「ソニンク×SS系」に非SS系

と2パターンになっています。  ※SS=サンデーサイレンス

その先はサンデーサイレンスをインブリードさせたり、非SS系をつけたりと散見しますが、この世代の比較、つまり本馬と同じようにソニンクを曽祖母に持つ馬で、中央で3勝以上や重賞連対など活躍している馬はテルモードーサ、ソングラインと共にサンデーサイレンスのクロスを持っています。

そしてサトノダイヤモンド産駒の本馬の場合さらにHaloクロスも加わるので、一族で成功している組み合わせと言えます。

デビューまで至らなかった半兄2頭の分まで頑張って欲しい1頭です。

※データは2021年8月8日終了時点になります。
※キャロットクラブ様より情報転載の許可を頂いております。
※個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

 

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